BREATHTAKING Smile!
〜広がる輪〜

毎日の演奏が楽しくなる!
ブレステイキングストラップを手に、笑顔の輪がどんどん広がっています。
わたしたちは人と人との繋がりを大切にしながら、
ひとりでも多くの奏者が、よりよい音で健康に、音楽を楽しむことができるよう
応援し続けたいと思います。

奏者の演奏と健康のために

ブレステイキングストラップは、長時間の練習によって頸椎ヘルニアを発症した
サクソフォーン奏者 小村由美子が考案したものです。
自らの体の不調をきっかけに、骨格や筋肉・演奏姿勢が楽器の演奏に
大変深い関りがあることに気づいた開発者は、“体と楽器”について研究を重ねます。
その中で、体の負担を軽減し音の響きを向上させる“ブレステイキングストラップ”が生まれました。

よりよいものを

BREATHTAKINGの強みは、開発者小村自身が奏者であり、指導者であるところにあります。
自らが演奏し、常に製品が最善であるか確認していること。
多くの著名な奏者の意見を聞き、取り入れることができること。
長年の指導の経験から、多くの生徒の状態を把握し、製品に反映させていること。

開発のいちばんの目的は奏者が「楽に良い演奏ができること」。

BREATHTAKINGは、常に「よりよいもの」を追究し、前進し続けています。

わたしたちが常に考えている3つの基本概念

姿勢のこと.png

良い姿勢は、良い呼吸を導きます。
楽器を演奏するときの良い姿勢とは、“背筋を真っ直ぐ伸ばす”というものではなく、
関節、筋肉が柔軟に動き、適度にリラックスした姿勢のことです。
楽器の重さがストラップにかかり、体のバランスを崩したり、
余計な緊張が生まれたりすることが演奏の妨げとなるのです。

呼吸のこと.png

呼吸をする時には、肋骨や背骨の関節、筋肉など、全身が動いています。
その動きが妨げられることなくスムーズに動くことで、
肺にしっかりと息を送り込むことができ、良い呼吸ができるのです。
良い呼吸ができれば、充実した良い音を出すことができます。
演奏するときには楽器による加重、緊張などその動きを妨げる多くの要因があります。
その要因を減らすことで楽に息をすることができます。

音のこと.png

サクソフォーンの音色は様々で、どんな音色も魅力的ですが、
その音は豊かな響きで鳴っていることが大切です。
いわゆる「楽器が鳴っている」という充実した良い音は、
ビブラートや運指、強弱などテクニック的要素を最大限に引き出します。
またそのことで、音楽表現の幅は大きく広がります。
充実した良い音の土台となるものは、良い姿勢、良い呼吸ができる体です。
体が本来持っている機能や動きを妨げないことが、
豊かな響きを持った良い音を生み出すのです。



音の相関図-01.png

年表.png

2001年 サクソフォーン奏者、指導者として活動中の小村由美子は、長年の演奏活動から頸椎ヘルニアを発症。
     様々なストラップを試すも合うものが見つからず、「体と楽器の関係」について研究を重ねる中で
     自作したストラップが評判となってゆく。

2003年 製品化に向け始動

2007年 ブレステイキングストラップ(初期型)誕生。
     商標「BREATHTAKING」を日本、韓国、台湾で登録。
     「Lithe」を日本で登録。特許を日本、ドイツ、フランス、アメリカで取得。

2012年 ストラップ“Lithe(ライザ)"誕生

2014年 ストラップ"Lithe Premium(ライザ プレミアム)"誕生

現  在 国内はもとより、海外への製品普及を通じて、ユーザーの声に耳を傾け、日夜研究開発に力を注ぐ。
     その品質は国内外の数多くのトップアーティストから認められ、高い信頼を獲得している。

開発者.png

BREATHTAKING代表 小村由美子

広島音楽高校、エリザベト音楽大学を卒業ののち、須川展也氏に師事。
演奏活動と平行して、音楽大学の学生を中心に
“楽器演奏と体の関り”を取り入れたレッスンを行う。
サクソフォーン専門誌“ザ・サックス”にて、
「Optimal Sound Method~自分自身の音楽を表現するために~」を2年間に亘り連載。

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